
オークラヤ住宅は、8月6日(木)、東京都千代田区神田松永町に「秋葉原営業所」を移転・オープンした。
オークラヤ住宅について

オークラヤ住宅は、不動産の仲介、売買及び所有、中古住宅のリフォーム、その他不動産の関する相談を事業内容としている。
1982年の設立以来、首都圏の既存住宅の流通、特にマンションの売買とリノベーション事業にいち早く取り組んできた。オークラヤ住宅取引データによると、3月時点で累計12万件を突破したという。
“理想の暮らし”を「ともにつくるパートナー」として、マンション売買のプロが顧客一人ひとりと丁寧に向き合い寄り添ったサービスを提供している。
秋葉原駅より徒歩3分、「秋葉原営業所」がオープン


新設された「秋葉原営業所」は、JR各線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスなど複数路線の利用が可能な秋葉原駅より徒歩3分の昭和通り沿いにある。
オフィスビルや商業施設、専門店が集まる活気あるエリアに位置し、東京メトロ銀座線末広町駅や都営新宿線岩本町駅からもアクセス可能だ。


店内は、秋葉原の持つ多様性と都市的な雰囲気を背景に、ホテルライクな落ち着きと上質感を感じられる空間に仕上げられている。
日本のカルチャーが集まり、国内外から多くの人が訪れる秋葉原という街にふさわしく、初めて来店する人にも安心して過ごしてもらえるような開かれた雰囲気を大切にしているとのことだ。


「秋葉原営業所」の開設により、台東区・墨田区をはじめ、文京区・荒川区・江戸川区など、都心東部から城東エリアにかけての不動産の売却・購入・住みかえの相談に、これまで以上に迅速かつきめ細かく対応していくという。
秋葉原について
秋葉原はかつて青果市場を起源とするにぎわいを持ち、戦後の商業発展を経て、電子機器や部品、パソコン関連商品を扱う店舗が集まる日本有数の電気街として知られるようになった。
現在では、家電量販店や専門店、飲食店、商業施設に加え、オフィスビルや複合施設も増え、商業・ビジネス・カルチャーが交差する街へと発展している。古くからの専門性ある街並みと、新しい都市機能が共存している点が、秋葉原ならではの特徴だ。
また、神田・御茶ノ水・上野・浅草橋などの周辺エリアとも近接しており、都心でありながら多様な暮らし方を選びやすい立地。交通利便性や商業施設の充実に加え、周辺には住宅地としての側面を持つエリアも広がっており、単身世帯から共働き世帯、住みかえを検討する人まで、幅広いニーズが見込まれる。中古マンションの売却・購入・住みかえ先としても、今後さらに注目されるエリアの一つだ。
この機会に、オークラヤ住宅の「秋葉原営業所」についてチェックしてみては。
■秋葉原営業所
住所:東京都千代田区神田松永町4-1 ラウンドクロス秋葉原 10階
営業時間:9:50~17:50
定休日:毎週火・水曜日(冬期休暇 他)
オークラヤ住宅公式HP:https://www.ohkuraya.co.jp
(ソルトピーチ)